東海swallowのトラベル慕情見聞録
ブログ開始5周年です。(2010年 夏~) 鉄道で出かけた先の見たままブログ。
しがない駅係員。
最近は主に乗り鉄です。
東急線沿線に在住しています。
旅行はB級巡り。音楽もJ-POPを中心に研究。
ギター欲しい。
好きな色は、青・黒・橙・青緑(エメラルド)
来訪者27000人突破しました!
いつもありがとうございます!
[2015.01.01更新]
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06系アーカイブ ひっそりと消えていった緑の貴婦人 part1
06系アーカイブ ひっそりと消えていった緑の貴婦人 part1
【世代交代】 千代田線06系が引退 1992~2015
【世代交代】 千代田線06系が引退 1992~2015
今年、1月から空調機故障という理由で、運用離脱していた千代田線の06系が、全車解体されました。
06系が好きで、一昨年から撮りためていた身として、全車解体は本当に残念です。
今回は、現役時代を振りかえってみたいと思います。
東京メトロのみならず、東京都心を走る数少ない希少車として好奇の視線を浴びていた現役時代。

登場当初は、次世代の車両として営団地下鉄が当時売り込んでいました。
ただ、思っていたより人気は出ず。
綾瀬車両基地での登場イベントは、応募制でも定員割れするほど。
この時点でこの車両の立ち位置は決まっていたのでしょう。

運用は、朝ラッシュ時と千代田線内のみが大半。
小田急線への入線は少なめ。
希少であるがゆえに、他社線内での故障を懸念していたのかもしれないです。

朝ラッシュ時の急行運用は、まさにネタそのもの。
早起きが苦手だったので、なかなか大変でしたが、それでも撮れるだけ乗れるだけで貴重です。
引退直前まで、月に約一回のペースで見られました。

この日は天気が悪かったなあ。
せっかくの3回小田急に乗り入れる場面。
ただし、晴れていると前面が陰で潰れてしまいます。

早朝、晴れているとこんな感じ。 LED切れやすくて苦戦しました。
しかし、運良く表示が止まってくれたのは嬉しかったです。

これは、急行松戸行きです。
この日は、ダイヤ乱れで、途中から新宿行きになります。
「新宿」表示は用意されていないので、
無表示で走行。新宿から折り返しは「回送」表示。
なので、これはこれでいいのかなと勝手に納得(苦笑

去年5月の小田急入線。
これが私にとって最後の06系撮影・乗車になりました。
晴れたのは、何かの暗示、というのは考え過ぎか。。
この後、今年1月から綾瀬に籠り、運用に全く入らなくなります。
そして、8月に新木場へ回送。
鉄道ファンの様々な憶測をしり目に10月。ついに解体されるのです。
実は、06系を記録し出したのは2年前から。
それまで、存在は知っていたものの、撮るどころか乗ることも叶わず苦戦した日々。
メトロのHPは10月18日現在、まだ紹介ページを残していますが、全車消滅したのでそろそろなくなると思います。
※本日確認したところ、削除されていました。
引退イベントもなく、運用離脱時も公式発表がなかったことから、
メトロとしても、なかったことにしたいのかなあという雰囲気です。
ただ、1992年(正確には、1993年3月18日)から23年も走ってきた足跡。
そして、首都圏の希少車として君臨してきた光景をみんな覚えているだけでも十分です。
また、気が向いたら新しい写真を出すかもしれませんが、
取り急ぎ、書いてみました。
後釜は、16000系の4次車です。
外観といい、活躍ぶりといい抜群の出来。
十二分に06系の後継を果たしてくれることでしょう。
スーパーひたち、フレッシュひたち引退記念入場券が7日発売
スーパーひたち、フレッシュひたち引退記念入場券が7日発売
今月14日、上野東京ラインの開業により常磐線の特急列車が変わります。
車両も新型に統一され、名称もこれまでの列車が消滅する形となりました。
1989年から使用の「スーパーひたち」、
1997年から使用の「フレッシュひたち」。
JR化後の常磐線発展を支えた名手の引退。
寂しいの一言です。
もう「スーパーひたち」が走ることもないのでしょう。
「ひたち」「ときわ」と名前が変わるだけのようにも見えますが、
この変化により、沿線がより良い発展を遂げることを願うばかりです。
これを記念して、7日に「スーパーひたち」、「フレッシュひたち」記念入場券が発売されます。
硬券が各12枚セット。 2種類の発売です。
(記念って言い方も微妙な気がしますが)
土浦~いわき間の主要駅12駅での発売。
2500セットって少ないだろ。
おまけに一人5セットまでOKって一瞬で売り切れそう!!!
それに2種買うとトレーディングカード付けるんですか。
何かズレている気がする今回の物販。
それでも、想い出深い列車なので狙ってみます。
どこで買うかは、当日のお楽しみってことで!
車両も新型に統一され、名称もこれまでの列車が消滅する形となりました。
1989年から使用の「スーパーひたち」、
1997年から使用の「フレッシュひたち」。
JR化後の常磐線発展を支えた名手の引退。
寂しいの一言です。
もう「スーパーひたち」が走ることもないのでしょう。
「ひたち」「ときわ」と名前が変わるだけのようにも見えますが、
この変化により、沿線がより良い発展を遂げることを願うばかりです。
これを記念して、7日に「スーパーひたち」、「フレッシュひたち」記念入場券が発売されます。
硬券が各12枚セット。 2種類の発売です。
(記念って言い方も微妙な気がしますが)
土浦~いわき間の主要駅12駅での発売。
2500セットって少ないだろ。
おまけに一人5セットまでOKって一瞬で売り切れそう!!!
それに2種買うとトレーディングカード付けるんですか。
何かズレている気がする今回の物販。
それでも、想い出深い列車なので狙ってみます。
どこで買うかは、当日のお楽しみってことで!

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